GravaStar様より、ゲーミングキーボード「Mercury V60」をご提供いただきました。
見た目のインパクトが強いMercury V60。今回は外観に加えて打鍵感や性能もご紹介します。
製品はこちらからご購入いただけます。
結論
Mercury V60は、個性的なデザインと滑らかな打鍵感、細かな入力設定を備えたゲーミングキーボードです。見た目と性能の両方にこだわりたい方におすすめの一台だと言えます。
開封
箱を開けると本体はGravaStarのロゴが入った袋に包まれており、開封すると黒を基調とした半透明の筐体が出てきます。

デザイン
エイリアンのような有機的な曲線が特徴的です。PC素材ならではの光沢が、生き物のような存在感を引き立てています。

側面から見ると、曲線の重なりや凹凸がよく分かります。角度によって反射が変わり立体的な造形が際立ちます。
筐体の透け感にも、アルミケースとは違った面白さがあります。
RGB

RGBを点灯させると、キーの隙間や半透明のパーツ越しに光が広がります。消灯時に目立っていた筐体の艶や曲線に、内部の光が加わり、また違った印象になります。
性能
PCBは8,000Hzのポーリングレートに対応。アクチュエーションやラピッドトリガーも0.005mm単位で調整できます。
入力が反応する深さや、解除するまでの戻し幅を自分の押し方に合わせて設定できます。
私はVALORANTをよくプレイするため、移動キーのWASDとしゃがみに使うCtrlを最短設定にしています。
Webドライバー

アクチュエーションやRGBの設定、マクロ、キーのリマップなど、さまざまな設定を1つのページで管理できます。
アップデートが必要なときは、ページを開くと通知が表示されます。
設定のついでに確認できるのも便利です。
スイッチ・打鍵感

スイッチもUFOを象ったような独特の形状です。キーキャップを装着すると隠れる部分にまで、GravaStarらしいデザインが取り入れられています。
適度に潤滑されておりストロークは滑らか。不思議な見た目ですが、打鍵感は折り紙付きです。
以前、同じ金型を使った別カラーモデルもレビューしています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
打鍵音
打鍵音は、コトコトとした低音寄りのサウンドです。心地よい音で、ゲーム以外の作業も楽しめます。
配列

60%配列のため、マウスを動かすスペースを広く取れます。一方、独立したファンクションキー列などはなく、Fnキーとの組み合わせが必要な場面もあります。
普段からFキーをよく使う方はFn操作に慣れが必要です。
まとめ
Mercury V60は、筐体からスイッチまでGravaStarらしい造形が楽しめる一台でした。
打鍵感や入力設定も充実しているので、デスクに個性を出しつつ、ゲームにも使いたい方に向いていると思います。
購入を検討している方に、この投稿を参考にしていただけたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
